知っておきたいフィラリア対策!犬猫病院でしっかり予防!発生時期や感染経路

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先日、我が家のチワワを2匹連れて動物病院へ

フィラリア予防の注射を打ちに行ってまいりました。

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うちのワンコ2匹のうち、1匹は皮膚疾患を持っている為、月に1回程度地元の動物病院へ通っています。田舎の宿命か田んぼが多いので、毎年必ずフィラリア予防の注射も欠かしません。

今回はその際に獣医さんに伺ったフィラリア対策や時期、主な感染経路などを紹介しておこうと思います。

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フィラリアは人間にも感染します

フィラリアとは小難しい言葉で言うと非常にわかりにくいものなのですが、簡単に言えば犬や猫、そして人間の心臓に寄生する小さな寄生虫の1種です。

人間も当然大事な心臓ですが、かわいいペットにも心臓は大事な臓器です。

フィラリアはその心臓を蝕んでいくことから、予防を積極的に唱えられています(特に動物病院では)

発生時期や媒介する蚊について

フィラリアは日本ではほぼアカエイカと呼ばれる蚊から感染すると獣医さんは教えて下さりました。

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アカエイカ。ハッキリ言って普通の人には見分けられません(´・ω・`)

日本では梅雨明けくらいから段々と蚊の量が増えていき、特に田んぼや水際には大量の蚊が発生します。

ピークは大体7月から8月の真夏ですが、フィラリアの予防は蚊が消えてから1ヶ月は必要だと言われていました。

つまり蚊が居なくなってきたからと言って安心は出来ないという訳ですね。

少なくなっても蚊は飛んでいますし、散歩などをしている最中にペットに蚊が止まっていてもまず気付くことは難しいです。

犬であればまだ気付ける可能性も0ではないですが、猫の場合は基本的に自由に動く動物ですから、外出している間に刺されても気付かない事が多いとか。

予防方法は注射か飲み薬

最近の動物病院では飲み薬による予防と注射による予防が主流のようです。

ペットによっては飲み薬を吐き出してしまう子もいるので、少々痛いでしょうがオススメは注射です。

1回あたりの金額は?

フィラリア予防の注射はペット保険が適用されるものもあれば適用されないものもありますし、病院によっても多少の差はありますが、

大体3000円~5000円程度と考えておけば足りない事はないと思います。

うちのワンコの場合は飲み薬の処方と混ざるのでハッキリ正確には覚えていません(´・ω・`)ゴメンナサイ

9月の末くらいまではフィラリア予防が必要な期間ですから、まだ予防してないよ~って人は動物病院で相談しましょう。

繰り返しますがフィラリアに感染すると心臓に寄生されます。

人間はもちろん、犬や猫にとっても怖い病気です。

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