新物サンマの季節は夏!美味しい生サンマの見分け方や調理法(レシピ)

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日本の代表的な庶民派の魚といわれれば誰もが一度は思い浮かべるであろうサンマ。

サンマは1年中スーパーなどで冷凍から解凍されたものが販売されていますが、

日本でのサンマ漁の解禁は大体7月~8月頃から始まって11月くらいまでで終わります。

つまり、冬場から春にかけて販売されているサンマは全て冷凍保存をされているものなんですが、

一般的に8月の中旬~下旬にかけて暫くの間だけ「新物サンマ」がスーパーで売られ始めます。

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大体は「生さんま」とかポップに「新物!サンマ!」みたいな感じで表記されていると思いますw

この生さんまはいわゆる漁が解禁されてからしばらくの間だけ流通する「非常に美味しい」サンマなんです(冷凍とは段違い!)

その分、価格の方も少し上昇している筈です。

*通常、冷凍サンマは1尾100円前後ですが、生サンマは200円以上

普段であれば100円のサンマが1尾200円となると普通のお客さんは「高い!」と感じてスルーするので、しばらくの間はスーパーにも生サンマが置かれますが段々と冷凍されたり、揚げ物になってしまいます。

しかしこの生サンマは尋常じゃないくらい美味しい上に、この季節にしか一般の消費者には届かないものですので、是非食べておいたほうが良いですw(青魚苦手だと無理だけど(´・ω・`))

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生サンマおすすめのレシピは?

生サンマは青魚好きには一定のニーズがあることから、地域によっては売り切れることも多いです。

かくゆう僕も毎年この季節には必ず1回は生サンマを食べます(大体は10回くらい食べたりする)

スーパーで売られている生サンマは、そのままの状態(丸焼き用)だったり、刺し身だったり、タタキだったりするのですが、やはり生サンマは「丸焼き」がオススメです。

冷凍だと苦いワタなどもカワハギの肝のような甘みとサンマ本来の苦味が丁度良くブレンドされるので、頭以外はほぼ全部食べられますよ^^

生サンマは漁獲時期が早ければ早いほど美味しいです(僕の経験上)

ですので、同じ生サンマでも150円くらいになったものは正直そこまで感動出来る味ではありません。

美味しいと生サンマの見分け方

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美味しいサンマの見分け方にはいくつかポイントがあります。

  • 口先が黄色みがかっている
  • 目に透明感がある
  • お腹がある程度膨れている
  • 背中の光具合

これらを見ると比較的”当たり”をゲット出来る可能性が高いです。水揚げされた新鮮なサンマとはいえども、大体は北海道から始まるので、多少の当たり外れはありますw

僕が買うときは殆どが「北海道産」です。

生サンマを美味しく焼くコツと付け合せ

生サンマは冷凍のサンマよりもはるかに”脂”がのっています。

その為、火加減は弱火から中火程度で焼き過ぎないことがポイント!

よく「サンマの塩焼き」とよく言われますが、生サンマに至ってはお塩不要です!

味付けしなくても生サンマには塩気があります。

また付け合せにオススメなのは大根おろしは定番として

水に晒して薄く切ったタマネギやニンニクなども美味しいです。

ニンニクは薄切りよりも潰してニンニク醤油にするか、ポン酢と混ぜるのがさらにオススメ!

8月の販売から9月一杯までが狙い目です

美味しい生サンマを食べるのであれば8月にスーパーに並んでから最大でも9月頃までです。

サンマは漢字だと秋刀魚となりますが、一番美味しいのは夏の終わり!

っという訳で食べたこと無い方は美味しい生サンマを試してみてください!

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