NHK受信料の正しい断り方を知ろう~ワンセグ、レオパレスも契約義務なし!最新版

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今年に入ってから「NHKから国民を守る党」の代表である立花孝志氏のしかけた裁判判例によって、いくつかの「NHKとは契約の義務がない」という判決が出ています

(NHKはしつこく控訴中ですが)

2016年10月26日においては

レオパレスに住んでいた原告がNHKとの契約をさせられ、徴収された1ヶ月分の受信料についての裁判で

  • 放送法の「受信機の設置」をしたものはレオパレス21、もしくはマンションオーナーである

という判決が出ています。

レオパレスといえば家具付きウィークリーマンションの代表であり、誰もが名前くらいは聞いたことがあるでしょう。もしくは今住んでいながらNHKと契約している人も居るかもしれません。

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■設置をしたのはマンション側である

NHKレオパレス裁判後の衝撃の矛盾点について

家具付きマンションであるレオパレスでは入居者は住み始める段階で受信機(テレビ)があるという事で、一審では「NHKと契約するべきはレオパレス21、もしくはオーナー」という判決になりました。

ここでもNHKは控訴し、「契約義務は入居者にある」という主張をしていますが、これにはビックリするほどの矛盾点があります。

何故ならNHKはホテルを相手に裁判を起こして勝訴しており、ホテル側(管理側)に契約および支払いの必要性がある事を既に認めさせているからです。

ホテルであってもテレビを見るのはホテルのオーナーや系列会社の人間ではありません。あくまでも客として利用する外部の人間がテレビを視聴する訳です。

これはレオパレスなどのウィークリーマンションにも同じ事が言える訳であり、管理側が用意した受信機に関しては管理側が契約対象となるのは当たり前の事(客はテレビという受信機を自由に出来ないですからね)

仮に控訴でレオパレスの契約義務が利用者にあるとなれば、ホテルでの宿泊の場合もホテルを利用した人が契約をしなくてはいけない道理が出来てしまいます。

こんな不可思議な矛盾点を指摘しないほど日本の司法はおかしくない筈です。

レオパレスに住んでいる人は返還請求出来る

現在は1件の判例となっていますが、実際に訴えた方はきちんと返還請求ができています。

レオパレスに長期で住んでいる学生さんや単身赴任生活者などはこの際ドンドン返還請求すべきです。

註釈:契約の無効を主張して返還請求が成功しています。

また、現在は契約していないけれどNHKがしつこく来る場合には「判例が出たので契約しません」とハッキリ言いましょう。

さらに現在、契約してしまっている人は不払いしても良いと思いますね。

「契約義務はない」と一審で出た以上は最低でも最高裁で払う必要性があると確定するまでは払うべきではないです。

NHKが来た時の対処法(一般家庭編)

先月、管理人の仕事場がまだ未契約だったことでNHKのなんちゃら推進部とかいう方が来られて

「今月からで良いので契約して下さい」と言ってきました。

最初にやることはまず、携帯でもスマホでも構わないのでカメラを動画にしてしっかりと撮影を始めましょう。

肖像権侵害はプライバシーを侵さないかぎり問題なし

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NHKの人は「撮影は辞めて下さい」と言うように会社から言われているらしいですw(僕は構わず撮影しましたが)

しかし訪問者(しかも営業)を撮影することは防犯カメラなどと同じことですから、全く違法性はありません。

違法性が出るのは、その撮影した映像を個人が特定出来るような状態でネットなどに流布した場合に初めて成立します。

そもそも強行法規と呼ばれる現行の放送法では

総務省に認可を受けている放送法で定められた方法以外での契約は認められていません

しっかりと音声や映像でNHKの人間が「今月からで良い」等の発言を行うのを証拠として押さえる事が重要です。

最近では、かなり強引な契約や代理会社による違法とも呼べる訪問が多いようですので、堂々と撮影しましょう。

違法なこと(脅迫や迷惑行為など)をされた場合はその撮影が非常に大事な証拠になるからです。

「テレビないです」は違法

よくネット上や不払いをしている人でも「テレビがない」と言っておけば良いという話がありますが、もし自宅にテレビがあるのにないと言う行為は立派な詐欺罪となるので絶対に辞めましょう。

もちろんテレビを確認する手段は訪問者にはありませんが、それでもその発言は違法です。

設置日を覚えていなければ契約は出来ない

放送法によって定められている契約方法では受信機を最初に設置した月を契約書に記入する必要があります。

その場合

その場所に住み始めて最初にテレビを設置して視聴出来る状態になった日、さらに地デジ移行期間などで見られない期間があった場合はその全てを正確に覚えておく必要があります。

もちろん管理人は覚えていないので、「設置日は覚えていません」とはっきり言いました。

そうすると場合によっては「テレビの製造年月日から推測します」などと意味不明なことを言われたりしますw

しかし受信機設置日とテレビの製造年月日には全く関連性がないことをハッキリと告げましょう。

受信機設置の目的は?

テレビは一般的には地上波放送を見るために購入するものではありますが、管理人のように映画、ゲームのモニターとして使用する目的で設置をしている場合も多いと思います。

最近ではインターネットの方が充実していますから、地上波なんて見ない、見れない場合には堂々とそう言いましょう。ただし、その場合、仮にアンテナケーブルがあるのであれば処分する必要があります。

管理人はたまたま使っていない古いケーブルがあったので、わざわざ持って行き目の前で切っておきました。

まとめ

路上不倫、自転車泥棒、夜間訪問の繰り返し、脅迫まがい、実に沢山の不祥事にまみれたNHKではありますが、相手の違法性をきっちりと指摘しつつ、こちらの正当性を主張しなければNHKは帰りません。

もし、自分でこういった対処が出来ないという場合には是非「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に直接相談してみましょう。

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